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ヱキセントリック少年少女

はにかみ屋のシティガール

時は2015年 陽炎も買える街

お久しぶりです、不肖ワタクシです。

 

今日で1月が終わる訳ですが、まずはお正月をやります。

ものごとには順序というものがある。年が明けたら、まずは正月。話はそれから!

 

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フリーターなんつう気楽な稼業に就いといて恐縮ではありますが、いちおう社会人の身。正月は三が日で切り上げることを余儀なくされ、4日には東京に戻って参りました。

水と空のうつくしさだけは地元に勝るものはないと思っておりますが、冷凍都市TOKYOも正月だけは青く晴れて澄み渡った空に空気がきんきんと冷えて、本当に綺麗です。久方ぶりに雪の積もってない地面を踏みしめ、人のまばらな西新宿で私は小躍りしましたよ。

いい齢してせしめたお年玉を握りしめ、ビックカメラで最新型のドライヤーを購いました。

 

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雪深い奥地に在る実家では、私が帰省するやいなや新調したボイラーがぶっ壊れ断水という非常にロックな惨事に見舞われ、このクソ寒いのに嘘だと言ってよ、バーニィ(憤怒)と思いながらも車を飛ばして祖母の家までお風呂をもらいにゆくという苦汁を嘗めました。

 

しかしながらそれ以外はおおむね安楽に、ここぞとばかりに上げ膳据え膳生活を満喫し、嗚呼極楽ヽ、世は太平なりといった感じで、もとよりダメ人間である私は無論、加速度的に堕落しました。

 

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我が家には「大人になった女性は干支の刺繍が入ったハンカチを賜る」という謎の風習があり、どうやら私も今年から貰うことになった模様。

今年はイヴ・サンローランの限定ハンカチらしいです。ひつじちゃんの置物にはおみくじが入っていました。(中吉とかだったような)

 

そんな感じでイイ具合にゆるゆるに緩み切った脳みそで、温泉に行くという家族と叔母にほいほいついて行ったところ、「今後二度と会わなくてもいいと思っている知り合い」ランキング・堂々のBEST3に入るところの親戚一家とあろうことか10年ぶりくらいに鉢合わせし、年明け早々に精神が死ぬレベルの大事故が起こりましたが、フリーター生活で培った「オートマティック心にもない社交辞令」で切り抜けましたよ!! 

 

もうね、我ながらすごいと思った。

たった半年間の労働だけど、社会経験ってこういうところで役に立つんだなって。生まれながらの精神の脆弱性をこんなにもカバーできる労働って尊いなって。

そしてなによりも、自身の圧倒的な引きの強さを呪ったよね。

 

で、初詣ではいつも通り、神様も引くいきおいでガチの願い事を祈り倒してきたわけですが、まあ、やっぱり年明け一発目に引くおみくじが一番、その年の命運左右するんじゃないかなって思いますよね?

 

で、引きました。これです。

 

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・・・・・・うん、わかった。

オーケー、運勢とかはひとまずね、置いとこっか?

 

よりにもよって「サボテン」。そして花言葉「皮肉」

 

そして以下、私が皮肉屋である事を前提として展開される占いの内容。

 

こんな「花みくじ」なんつう乙女な占いで、まさか新年一発目に神様からケンカ売られるとは予想だにしなかったよね。

つまりはハリネズミ女ってワケだけど、つよい子になるって誓いました。

 

今年もこんなしょっぱいフリーター・不肖ワタクシと当ブログを、どうぞよろしくご贔屓にお願い申し上げます!

 

ジェッターマルスも飛び立つ2015年 by.「ヱキセントリック少年少女」tenom

青春を歩く 狂騒の日々はいつまでかーーー?

 

もう大晦日ですので、歳末蔵出しとして、アップされる筈だった記事を放出します。

・・・・・・エート。10月のアタマに、マルイアネックスで行われた『第7期終了展』の企画として、握手会ってあったの、覚えてますか・・・・・・?

 

アレです! アレのレポートです!!

その日に必死で備忘録とってたのに、アップするのすっかりぽんと忘れてここまで来てしまいました!! 今更感が矢の如しではありますが、不肖ワタクシのトンマ極まりない受け答えはともかくとして、おもに村井研次郎氏と桜井青氏の発言をお楽しみくだされば幸い至極です・・・・・・☨(※記録は当日とったので、会話内容はわりと正確な筈です・・・・・・☨)

 

◆実録!! カリガリ握手会レポート~コミュ障文系喪女がちゃんと握手できるカナ?! 編~

 

case:1 村井研次郎 

 

◆はじめは研次郎さんでした・・・・・・。印象に残っているのは青いサングラス特に背が高いと感じなかったのは、目線が合うように終始かがんでくれたからです!!(圧倒的イケメン力)

 

私「こッ、こんにちは!」

研次郎さん「お、こんにちは~(^^)」

(多分、ふつうにシェイクハンドなカジュアル握手。どのタイミングで離したかおぼえてない)

私「昨日(※トコママン)、行きました! お疲れさまでした!! あのっ、私、新潟出身なので、昨日ちょっと長岡の話が出た*1の嬉しかったです!!」

研次郎さん「あっ、そうなの? 長岡の子?」

私「アッ、いえ! 違うんですけど、あの、長岡は中越地方ですけど私は・・・・・・(※他県の人にはまず伝わらない表現で実家のある地域を説明しだす)」

研次郎さん「ああ、そうなんだ? 何市?」

私「えっ、はい!!(※「テンパってよく聞こえないままとりあえず肯定」という哀しいほど日本人な反応)」

研次郎さん「何市? 何市に住んでるの?」(※「ん?」という感じでもう一回聞いてくれる;;)」

私「・・・・・・ああ!! すみません、あの・・・・・・多分知らないかと・・・・・・、××市っていう・・・・・・」

研次郎さん「あ~! ××市ね! わかるよ、知ってる!」

「えっ・・・・・・? 本当に・・・・・・?(地理キングやべえ)」

(注:新潟市からも大分遠いド田舎DEATH)

私「あのっ、地元の友達にもcali≠gari好きな子いるので!! 機会があれば是非、また新潟にも来てください!!」

研次郎さん「うん、行く行く!(※即答)」(※多分来ないだろうけど、こう言ってくれたのがうれしかった・・・笑)

~この辺ではがし~

私「これからも応援します!!」

研次郎さん「うん、ありがとう!(^^)」

 

ああ~~!! ボーイ・ジョージ(みたいで超イケてました!! って)言わなかったぁぁぁ!!(大後悔)

 

 

case:2 桜井青

 

ついに来た私の神様。

緊張と興奮と具合の悪さが臨界点突破。青様スッピン。顔がおそろしくちいさい。

 

私「こんにちは!!」

青さん「はーい! こんにちは~(^^)」

(※私の両手の甲を青さんのあったかい両手が包み込む)

私「はあぁぁぁぁぁあ~~~~~↑↑?!青さああああん!!;;」(※完全に感極まったキモオタの反応)

悲報①:不肖ワタクシ、感動を堪え切れず俯いてしまい、あわてて顔を上げた瞬間、事前に入念に塗りなおしたグロスに毛先がべったり張りつく

青さん「はーい!(^^)」

悲報②:唇に髪の毛がガッツリ貼り付いたままだが、青さんが手を離さず握ったままでいてくれていて直せないので、やむなくそのまま喋りだすことに。

以下、唇に毛が貼りついたまま進行 ↓

私「アッ、あの!! 私、中学生のころ楠本まき先生の漫画で青さんのこと知って!! それからずっと青さんのことが好きで・・・・・・!!」

青さん「そこから!?ww」

私「はい!!(泣)」

青さん「え~そうなの? ・・・・・・いま、僕もう楠本まきさんの絵じゃなくなっちゃって、ごめんなさいねぇ( ´・◡・`)

私「いえいえいえいえ!!(必死) 今もっ、・・・今の青さんが大好きです!!><」

青さん「そうお~? ありがとうございます♪」

私「これからもずっとcali≠gari追っかけます!! よろしくお願いします!!」

~このへんで退場の合図~

青さん「は~い、ありがと♪ またね~(^^)」

私「はい!! ありがとうございましたァーッ!!」

 

足早に逃げるようにその場を去る私の背中に「気を付けて帰ってね~!」という青さんの声が飛んでくる・・・・・・。


・・・・・・オイオイ、天使か!! 天使なのか!!!

 

振り返ったら青さん、ついたてパネルの後ろから見切れながら、最後まで手を振ってくれていました;; 本当に神;; 神対応;;

 

 

(終了後の感想)

私、わりとガチで自律神経失調症なので、普段は手の平乾いてるんだけど、緊張したり意識し出すと、途端に超手汗かいて手の平が湿っぽくなっちゃうんですよ・・・・・・

 

だから握手って基本的にニガテで、メンバーに嫌な思いさせたくない一心で必死に除菌ペーパーで手の平拭いて、直前までタオルハンカチ握りしめてたんですけど・・・・・・

 

青さんの握手は手の甲を包み込んでくれる握手だったので、安心してすごくあったかい気持ちになれました・・・・・・

 

青さんの手、あったかくてふかふかだった!! ああ^〜(昇天)

 

青さんは、楠本まき作画じゃなくなったことを謝ってらっしゃいましたが、とんでもございません陛下ァーー!! といった心境です・・・!! 

というかワタクシ、青さんがいまも「青サマ」のままだったら気圧されてガチで何もしゃべれなかったと思うのでほんと、クライマックス♡エロチカの青さんじゃなくてよかったァァ!! って、心の底から思ったよ!笑

 

 余談ですが、はじめての握手会にあたってビビりすぎて、必死に某巨大アイドル組織の握手会レポをググって参考にしようとしたんですが、とりあえずcali≠gariメンバーに関してはまったく参考にならなかったということを報告しておきます。

 

まず、一人にかける時間が違いすぎ。

 

アイドルって、こんな見ず知らずの人間とかわす一瞬の会話で「神」とか「塩」とか判定されてんのか・・・・・・熾烈な世界だな・・・・・・とか思ってましたけど、上記のとおり結構な分量の会話がカリガリさんとは成立しますので、ある程度伝えたいことを用意しておかないとただただ「好き好き大好き超愛してる!!」と繰り返すほかなく、割と詰みます。

 

この反省を活かして、次回(あるのか?)に臨みたい所存であります。

 

 

さて、カリガリ

今年はまったくもって、激動の1年でした。

 

 私は、彼らがまだ活休中にファンになったのですが、ほんとうにこのバンドが復活するなんて夢にも思ってなかったんです。


過去のライヴ映像を動画サイトで漁ったり、フールズメイトのバックナンバー買いに行ったり、すくないお小遣いで一枚一枚アルバム集めて、親友にも聴かせて布教したりしながら、このバンドは大切に聴いて行こうと思っていました。


だから、あのカウントダウンが突如公式ページで始まった時の感じや、みんなでザワザワして毎日お祭り騒ぎだったこととか、ついに発表の日、固唾を飲んで真っ暗な部屋でパソコン開いて、公式に行ってF5ボタン連打したこと、昨日のことのように覚えています。


あの復活の日、一瞬『解散』の文字が見えて涙がでそうになって、でも「ウソよ。再開します!!」となったとき、血管ちぎれそうになるくらい嬉しかった。


復活一発目のライヴは流石に落選して行けなかったけど、今は無き渋谷AXでやった2回目のライヴには、夜行バスに飛び乗って行った。
夜行に乗って一人で東京に行くのも、ロックバンドのライヴを見るのもはじめてだった。死ぬほどワクワクして、ぜんぜん疲れなかった。

17歳の夏でした。

 

もう本当に、この記憶こそが私の青春そのものです。

 ありがとう、7期。ありがとう、まっこ。

 

そしてこれからも、ずっと末永く青春をよろしく、カリガリ

 

*1:「雪道用のタイヤのチェーンを巻けるのがまっこだけだった」というMC中のエピソード

ふるえているのは寒さのせいだろ 恐いんじゃないネ

 

先日実家に帰ってきまして、雪にまみれております。

 

さきほど、あんまり寒すぎて腹が立ったのであっためたアップルパイを夕飯前にふた切れも食べてしまいましたが、食べ終わったところで母に「それ、林檎じゃなくて白桃のパイだから」と聞かされ、とても微妙な心境に陥りました。(・・・おいしかったんですけどもね、どうりで実がしゃきしゃきしないわけだ!)

 

雪国に生まれついたというのに、いまだに生地に大雪が降りたもうことについて承服しかねる不肖ワタクシです。

 

雪とか、冬に実家帰ればあたりまえのよーに毎年降ってるけどぜんぜん毎年「ふざけるな責任者を出せ!!」と心底思っています。

 

寒すぎて頭痛いし曇りすぎて空見えないし書斎のストーブ壊れとるしそれどころか最近突貫工事で新調したというボイラーまでおかしくなり水が出ずお風呂に入れないというこの始末よ。ほんとどういうことだよ地獄かーーーたすけてくれーーー(腹を出して大の字)

 

クリスマスとかもあったように思いますが、連日女友達と過ごしていました。

 

23日は親友氏(大学四年)と銀座にて「天才スピヴェット」というアメリのジャン=ピエール・ジュネ監督最新作の天才洋ショタ映画を観た後、下北沢にゆき鳥貴族でやきとりを思うさま喰らい、昨今の邦楽についてじつに忌憚なく語らいました。

で、24日はゼミ同期の友人(派遣社員)と、歌舞伎町でクダをまくギャルたちに挟まれつつ、明日仕事だからとパインジュースとクランベリージュースでお互いの将来の見えなさを沈鬱な表情で嘆き合い、「来年は少しはまっとうな人間になろうな!」と固く誓い合って別れました。

25日はもはやクリスマスなど何処吹く風でいつもどーりに古本を売りさばいた帰りに、私のことをジッと見て嬉しそうに立ち小便をする老人をこちらも微笑みでもって受け流し、立ち寄ったスーパーで購入した缶チューハイとピザをかっ喰らいつつ、「ももクロchan」の録画観てたらそのまま寝ちまいました。

 

おわかりでしょうが、このように世間も自分も狂っている場合、怖いものなど何もない。ただ踊ればよい。

 

 それはさておき、漫画を買いました。

 

23日には、ヴィレヴァン下北沢店でpanpanyaの漫画を買う」という血中サブカル濃度が致死レベルな行いをして震えがキましたね。久しぶりにサブカルクソ女の面目躍如といった感じで、なんつーか実際ちょっぴりぷるぷる震撼しながらこの「足摺り水族館」を手始めに読んでみたところ

 

足摺り水族館

足摺り水族館

 

 

予想だにしなかった既視感・・・じゃないな、謎の親近感がわき出てきて、びっくりしました。私がしばしばみる言語化が難しい夢が忠実に視覚化されているのだがこれは・・・・・・という感じの、もやっと腑に落ちる感覚。曖昧模糊としたデジャビュ、もしくはジャメビュでもあるような・・・・・・? うまいこと云えないが・・・・・・。

細密に描かれた背景に、主人公は殆どみんな同じおかっぱの少女。背景とはうらはらな少女のゆるーいタッチ(とすっとぼけた口調)はやくしまるえつこさんの画風とよく似ているけれど、近年みられるこういう系ってなんて呼称するのかな。 

 と思って理論を流しながら読んだら、案外ミスマッチだったのが印象的だった。ヘンなためらいが薄らいだので、「蟹に誘われて」も次回読もう。

(そっちを先に読んでもよかったのだが、この本のビニカバ装丁のスマートさに惹かれた)

 

25日にはこれ。

 

赤白つるばみ 上 (愛蔵版コミックス)

赤白つるばみ 上 (愛蔵版コミックス)

 

 

情弱なので出版されないのではないかと思っていたが、ちゃんとされて一安心。楠本先生からのクリスマスプレゼントという趣向でしょうかね。

 

久しぶりに先生のtwitterをチェックしたら、相変わらず装丁・デザインに対する常軌を逸したこだわりぶりがご健在で、やはり一安心。上のpanpanya氏もそうですが、装丁を自分で手掛けるアーティストはたいへん好みです。世界観の統制がちゃんととれている気がします。

「17年振り待望の長編単行本!」という帯文に軽く目眩を覚えるが、再び楠本まき漫画を読めるこの喜びよ。

 

kissxxxxの系譜かはさておき、変わらずの唯美主義的かつコミカルな日々に、年月を経た浮世の倦怠感が注入された感じ。かくも生活感の希薄な作風なのに、愛らしい幼児と愛すべき老人を描くのが本当に巧みだなァとしみじみと感嘆してしまう。

マイノリティーのふるまいがのびやかに描かれているのもよい。「みんなちがってみんないい」が体現されている感じ。

上下巻の刊行予定なのだろうか? ・・・・・・連載は順調なのか、あるいは番外編が雑誌に掲載されたというから、もう終わっているのか?? 下巻は最早、何年でも待ちます、先生! という、飼いならされたファンの心境です。

 

・・・・・・なんか非常に動作の調子が悪いので本日はここまで!

 

 

GOATBED 「Re-birth gift of the price ratio」 @新宿ReNY 12/05

 

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どうも、お疲れさまです!

GOATBEDのライブに行ってまいりました。

 

毎度恒例・レポートアップするの遅いマンの不肖ワタクシですが、今回ばかりは熱がさめやらぬうちにアップします!! なぜならあしたから仕事だから!!(落涙)

 

エートですね。。。

お恥ずかしながら不肖ワタクシ、cali≠gariのファンを8年もやっておきながら今回がGOATのライブ初参戦でして・・・・・・。

 

いや、今年のLOFTのじゃないじゃないで一応観てはいるんですけども、なんつーかこう、石井さんがほぼ視界に入らないという人口密度で、体感としては観てないのと一緒・・・・・・ていうかこれはノーカンかな? っていう気がしてるんで、ここは潔く、初体験である! とします!(今回はワンマンだしネ!!)

 

で、はじめてGOATBEDのライブを観るにあたって心配だった事。

それはズバリ、

 

「お洒落じゃないやつは死刑」みたいなムードだったらどうしよう・・・・・・

 

っていうことですよね・・・・・・。

 

「GOATのお客さんはみんなお洒落さん」みたいな噂はかねがね聞いていたし、なんかこう、ク、クラブ的なところで? やったりとかも?? してるみたいだし・・・・・・、cali≠gari観に行くときみたいな軽い装いとキモチで行ったらダメかな・・・・・・?? とか、小市民的に思い悩みたいへんビビっておりました(;´Д`)ゼエゼエ

 

これはね、おそらくですよ。

 

無意識下で「自分も素敵な石井さんに見合うような恰好をすべき」などと思ってしまっているから、理想と現実の差にうちのめされて精神に深手を負うのであり、ここはひとつ開き直って、

「私は石井秀仁という超プリチー♡なアイドルちゃんに癒されに行くのだ‼」

という態度で、臨むこととしました。

 

己が看過しがたいほどのデブであろうが、石井さんの✨絶対的妖精感✨には微塵も影響しない。

 

そうだよ、どんなにおれらがブサイクであろうが、

 

  • ゆかりんは世界一かわいい」
  • 「あーりんは大天使」
  • 「石井秀仁は妖精」

 

これらの事実はいっさい揺らがない。

 

なぜなら、これらは宇宙の法則だからです。

己が広大なる宇宙に影響を与えると思っていること自体がおこがましい。

宇宙とは、凡百の生命体の営為とは無関係な次元に存在する絶対不可侵な聖域であり、何人の意志も通用するものではない。

 

・・・・・・以上の精神統一により、私の心は安定を得ました。

 

そうしますとこころなしか軽やかな足取りで、一張羅のワンピース(※毛玉つき)という、とっても中途半端なところに落着し、無事会場へ向かうことができましたよ!!

 

で、こっからはライブを観て感じたことを思うがままに書きます!

 

◆とても雑駁な感想

✔映像の演出、ちょうカッコいい・・・・・・!

✔一貫してクールでソリッドな雰囲気にドキドキ

✔キョロキョロしながらちょこまかと動いて機材をいじる石井さんso cute(※本人はニヤニヤしている)

✔太鼓的なものを叩く石井さんが予想の3倍はリズミカルで超ウケた(超かわいかった)


✔弟に「服を脱いでよ」と命ずるお兄さん

         ↓

    (が、そっこう着られる)

         ↓

           「・・・・・・意外と芸達者だよね!」

 

✔石井さんの中では、実弟=観客

✔「前と後ろからこう、こういう感じで来られるとさぁ・・・・・・」

✔ステージで孤独に耐える石井さん

✔ドラマダバブル崩壊を憂う石井さん

✔来年以降の予定は自分の心にしまっておく石井さん

 

✔涼しげに歌うなぁと思ってたのに、頭を振ったら汗がビャッと滴り落ちたのでビックリした・・・・・・!

✔MCが普段より長め。なんか親戚のおじさんみたいな毒気の抜けた喋り方で、こっちもニヤニヤしてしまう・・・・・・w

✔「マフラーは猪木巻きがいちばんイケてる」

 

✔ふつうにすごくトークがおもしろい(衝撃)

✔ふつうに毎回「ありがとう」とか言う(衝撃)

✔「来年もどうぞよろしくお願いしますよ…(にっこり)」(衝撃)
✔とても顔がかわいい(衝撃)


✔まさかの観客からのコーラス要求に動揺(※ぜんぜん歌えません)

✔「え、俺がこれ(※マイク)セッティングすんですか? やってくんないの? ほんとに??」

✔案の定みなさん歌えず、「知ってますか?」と曲中に確認をとるお兄さん(※マイクON)

✔石井さんはちょっとファンを買い被ってますよね・・・・・・。(いや、ムリムリ! GOATの曲難しいよ!!)※心の叫び
✔「出来が悪かったらカット」だそうですが、最後、やや首をかしげながらハケていくお兄さまを見逃しませんでした・・・・・・^^;

=======================

 

なんといっても、石井さんってトンチキな・・・・・・いや、あまりにも個性的な装いしてないときってあんなにフッツーに可愛いとは・・・・・・ももち結びしてない時のももちみたいな、思いがけないうつくしがありましたね。(なんでもアイドルで譬えてスミマセン・・・)

 

cali≠gariだけ見ていては気付かない、石井さんの底力というか・・・・・・いやまあ、スッケスケの黒レースにピッタピタのパンツがカジュアルな装いかというと、なんか麻痺してんね? って感は否めませんけども・・・・・・!笑

でも、ワタクシ石井さんショート厨なので、髪型とか短髪ふわふわでかわいかったよーう!!;; カラーもとっても素敵でしたよね!!

なんかもうふつうに可愛すぎて、コールとか打ちたくなりましたね。(注:コール打てるような曲は一曲もないです)

 

曲は、気になってた「BUNNY BLADE」とか「MUSK CAT」が聴けてうれしかった!! この2つ、かなーり愉しみにしてました。

 

うさぎちゃんのほうは、石井さんの歌い方がちょっといままでになく鮮烈な感じがして、曲調もヘヴィでカッコよかったですし、ねこちゃんのほうは、噂のボイパですね!! まさかの!! という感じで面白かった・・・w 

YMOの「京城音楽」が聴きたくなったりしましたよ。石井さんの「フクチキ、パーッ!」ききたい!!笑

 

ただ、石井さんも仰ってましたけども、cali≠gariにも言えることですが配布が多くて、後追いのファンは音源集めに苦労しますね・・・(´・_・`)

でも、ライブ中に初めて聴いて、いいな! と思ったけども曲名と一致しないものもありますので、根気よく音源あつめようと思います・・・・・・! なんかもうだいぶ虜に・・・!!笑

 

あとはもう、「天使達」のときの映像の羽根が舞い散る美しさ、そしてしゅるしゅる…と慎ましく流れるセットリスト、そして最後の・・・・・・あれ。もうさぁ。

 

・・・・・・石井さんのお誕生日だってのに石井さんのほうからCDくれるし、挙句、「みんながしあわせに過ごせるように祈ります」とかやられたらもう、もうたまんねえよ。

なんなの? 西新宿に舞い降りた妖精さんなのか?? 

 

お誕生日おめでとうございます‼‼

 

(SET LIST)

01.1205
02.TBPT
03.MADMEN DANCE
04.13RATIO
05.FORM SWEET FORM 
06.BOY KNIFE
07.OPENING CEREMONY
08.HOLOGHOST
09.BUNNY BLADE
10.SLIP ON THE PUMPS...

11.MASCULINE DEVIL
12.Ying & Yang
13.LIGHTNING THUNDERBOLT
14.COSMOCALL FIELD
15.DREAMON DREAMER
16.MUSK CAT
17.2X2 OUT
18.天使達

EN
18.ROLLING RUBBER BALL
19.JUNKAN NO NEIRO
20.RADICAL MAT

 

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帰りは寒すぎて死ぬかと思ったので、ピースでココア飲んで帰りました・・・(((´-ω-`)))ブルブル

 

 

たぶん23才 だのにこんな昼間 遊んでばかりで

また年をとっちまいました。

 

二十歳を過ぎてからというもの、なんかこう、年を重ねるのが億劫になってきましたよね。アニバーサリー感が年々薄れていくというか、こう、昔はさ、年を取ってできるようになることがいっぱいあったと思うんだけども。

 

伸びしろが欲しいです。

アイウォント伸びしろ。

 

とか、瑞花のうす揚えび味と、冷えたジャスミンティー飲みながら、考えている真夜中。

 

大学生からニートになり、ニートからフリーターへジョブチェンジした1年でした。

4月の状態は「職なし・カネなし・資格なし」というクソ八方塞がりなありさまでした。(ついでに恋人もなし)

 

だもんでいまは、「職あり(※バイト)・カネややあり(※貯蓄はゼロ)・資格なし」であります。

 

ヤッタ! ちょっとだけ「アリ」になったね(^o^) 

(※実はカッコ内が深刻)(※そしていまだ恋人はいません)

 

毎日がむしゃらに働いてるから気付かないふりしてるんだけど、一寸先は闇感半端ないっつうか、ここでもし両親と兄になにかあったりとかしたら、「ハイ、おまえ詰みでーーーす!!」(※社会的に)感がエグイっす。

 

あと5年もしたら母が定年するんですけど、それを機にこっち移住したいとか言ってるので、まあそれまでには正職にありついてたいよね・・・・・・っていう、ささやかながらも深刻な希みはあるのですが。

 

なんかさあ・・・・・・友達にも何人か、彼氏できたりとかしてさ。

さみしんだけども、こちとら男のひととまともに喋ったりとかいまだにニガテなもんで、もーしょーがねーよねこれはって、なってます。

 

というか、昔から私ばっか、男ニガテだーッ!! って騒いでるけど、男のほうも私のことニガテだと思う。人は鏡といいます。

 

 

だから、猫を飼いたいです。

 

なんか、猫じゃなくても、猫みたいなやわらかくてしなやかであたたかい、たまには私と一緒に寝てくれて、ときどき触らせてくれる子だったら、なんでもいいんだけど。

 

で、本を読むのがすきで、笑顔が可愛かったらもう、もうなんの文句もない。

飴ちゃんもあげるし、アイスも買ってあげるよ。食べんさい、たーんと食べんさい。

 

ただまあ・・・・・・「本を読むのが好きで、なおかつ笑顔がかわゆい」ひとっていうのがさ、まあ・・・・・・、居ないのね。

 

『読書すればするほどブスになる』Ⓒ光浦靖子

 

これ蓋し、名言というべきだと思うんです。渾身のドヤ顔で言うね、ソースは俺!!

たぶん、総読書量が1000冊超えたあたりから人相変わってきたもん。(※適当)

 

だからこう、職探しも恋人的なサムシング探しも、5年計画で行くね。

 

職とか資格はとりあえず、自分で頑張ってみるんで、、、「猫みたいなやわらかくてしなやかであたたかい、たまには私と一緒に寝てくれて、ときどき触らせてくれる、本を読むのが好きで笑顔がかわゆい」猫・もしくは猫的な生命体は、どこに転がってるのかもサッパリ見当がつきませんので、広く募集します。

 

ルックスはシュッとしてても、むくむくもちもちとしていてもよし。

万が一、道端に居たらご一報を! 

 

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↑ 本が好きかどうかは分かりかねましたが、例示するとこんな子です。

これはどっかの工場の前で撮ったんですが、とてもかわいく、喫茶店に居たら間違いなく声かけるレベルでした。

 

今思うと、もしかしたら運命の相手だったのかもしれないな・・・・・・(※多分その工場の飼い猫)

 

社会との約束 思い出せんときがある

お久しぶりです・・・。

10月はあんなに色々あったというのに、1ヶ月ぶりの更新となってしまった・・・・・・。

 

ていうかね、11月。

11月がもう来てるから。11月なう! だから今まさに。

 

きのうバイト先のチーフに、「tenomさん、今月休み入れたいって言ってたよねー? いつ休む?」って聞かれて、(え、今月・・・・・・? 休み入れたいのは来月ですけど・・・・・・?)って訝しんだんだけど、もう10月終わってました。

勤務表も11月バージョンに更新されてた。

なんなら11月って私の誕生月ですから、今月、齢も更新されちゃう。

 

で、年取って、来月は師走ですけども。

 

エート、今年、バイト先が決まって脱ニートした以外、私なにしてたっけ?

 

3月までは大学生だったはずですけど、もはや大学卒業したのは遠い過去のことのような気がしてるし、「痩せますように! 今年こそガチで痩せますように!!」って正月、地元の神社で必死にお参りしたの覚えてるんだけど、1kgもやせてないしむしろ平常より2kg増えたし、ここ3ヶ月一度たりとも自炊してないし、積読リストも観たい映画リストも全然減ってないわけだけど・・・・・・、エートこれは・・・・・・、

 

 ・・・・・・それはさておき。

 

仕事がガチで忙しすぎて、白目剥いて働いてました。

どれほどのもんかというと、10月31日のハロウィンとか意識のかなたに飛んでおり、人身事故後の満員電車で揉まれてやっと住んでる街にたどり着いて、ボロボロになって深夜に帰路を歩いていたら、むこうから福助人形がママチャリ漕いでやって来てもノーリアクションを貫いてしまったくらいには疲れていました。

 

翌朝ニュースであの渋谷の光景見てね、「これ、私が住んでるのと同じ日本のことかな?( ´・◡・`)」って思いました。トリックオアトリート~☆

 

・・・・・・なんでそんなにもクソ忙しかったのかという話ですが。

 

ただいま職場が絶賛フェア開催中でして、普段よりガンガン客来るしガンガンシフト入ってて、たかがバイトの身分で驚異の11時間労働(+通勤往復2時間)こなしててあきらかに寝不足、今日やっと休みで、それはもう鬼のように眠る気マンマンだったんですけど、朝イチの便で「佐川急便でーす!」ってドンドン! ってドア叩かれて、起こされました。

 

「いやいやいや、お届け物とかいま超要らねぇ・・・・・・寝させてくれ・・・・・・」って思って無視しようとしたんですけど、ゆうべちょっくらTVみながらくつろいだ格好で寝落ちしてしまったせいで、部屋は煌々と明かりついてるしTVガンガンにつけっぱだしで、居留守がぜったい不可能なうえに「もう起きてるでしょ?」感が佐川のお兄さんに完全に伝わってて、「tenomさーん!」って3回も名前呼ばれた上に、「お届け物」が母上に頼んでいた「クリタの水」だってこと寝ぼけつつも思い出しまして、そしたら水は完全に要りますし、あきらめて「・・・・・・すみませーん! いま出まーす!」って言ってドア開けました。

 

髪もじゃもじゃでマスカラクマになってて蜜柑の汁ついてる部屋着の下はノーブラでしたけど。

 

そしたら当然のように寝起きなの佐川さんに秒速でバレて、「・・・あッ! お休みのところ起こしてしまってすみません!」って言われたけど、そこはもう接客バイトで培った「まったく動じてません的柔和スマイル」で「いえいえ~とんでもないです~~お待たせしてすみません~~」って流れるように対応し、無事、水を手に入れました。

そっから5分でまた寝た。

 

もう都会ぐらしは5年目になりますが。

東京にはいろんな人がいて、いろんな生活送ってますよね。

 

それで聞きたいことがあるんだけど・・・・・・

お風呂に入らないまま夜を越して寝続け、起きたらそこそこの時間(午後)になってしまっていて、買い物に行きたいが到底外出できるルックスじゃないときって、みなさんどうされてます?

 

やっぱりシャワーくらいは浴びてから出かける?

でも不肖ワタクシ、ただいま風邪の病み上がりでもう晩秋なんだけど、ぶり返したりとかしない?

 

そう思って、今日はずっと家で録りためたバラエティー番組みながらダラダラしてたんですけど、なんかもう夜だし、お昼にアイス食べただけでお腹減ってきたし、いい加減買い出しに行かなきゃ・・・・・・、ていうか、たぶん昨日からGOATのチケット発券できるようになってるよね・・・・・・、ってなってて、行きたいんだけど、なにぶん超絶髪が油っぽくなってて目の下もいまだ黒いままなんですけど・・・・・・

 

生き馬の目を抜く殺伐とした冷凍都市を生きていくスキル、いまもって全然ないです。

誰か、「こうすればズタボロな外見をうまくカバーして外に出られる!」的な独身ダメ女用ライフハック、おしえてください。

 

cali≠gari 20th Caliversary“2013-2014”最終公演第7期終了 - To say Good bye is to die a little -@日比谷野外大音楽堂 9.27

 

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みなさま、たいへんお疲れさまでございました。

 

例によって大幅に出遅れている当ブログですが、野音公演終了後、怒涛の展開に翻弄され、今ようやっとなんとかかんとか、心身ともども態勢が整った次第でございます…

せんちめんたる過剰なレポートではありますが、9月27日以降を振り返っていきます。

 

今回のライヴにおいては、脱退するメンバーの名がついに明かされるのだろうと、覚悟して臨みました。

のちに、そんな覚悟百万遍したところでクソほど無意味だったと身をもって思い知ることになったのはみなさん同じだと思うのですが、私もそれなりのシミュレーションを試みてはいました。

試みてはいたんですが…… ↓

 

(脱退シミュレート)

 

青さん脱退→「カリガリ天皇陛下」を失った国民(ガリスト)は殉死するしかない→cali≠gariの終焉

 

石井さん脱退→事実上のバンドの舵取り役且つ個性の塊・桜井青を横に据えてなお輝く相拮抗した魅力をもったヴォーカルを他所から調達するのは不可能→バンドのパワーバランス崩壊

 

研次郎さん脱退→同等のベースの技術&バンドを完全に客観視できる知性&奔放なギターを支える経験値を併せ持つベーシストを探すのは不可能→バンドのサウンド面が崩壊

 

誠さん脱退→外連味あふれるバンドにあって、着実さと乾いた脱力感を併せ持つドラミング&カリガリのマスコット☆出席番号4番!\まこ様ぁ~↑↑がいなくなったら残るはド変態3人なんだけどどう収拾つけんのカタストロフィー勃発

 

・・・・・・という、どうあがいても絶望な未来予想図しか描けませんでした。

 

誰が抜けたとしても、誰もがいちばん愛していただろう第7期ではなくなる、という事実。「このメンツ以外ありえない」ということはメンバーもファンも百も承知でありながらなお、辞めることを決心した当人と、見送ることを決めた残りの三人の胸中たるや……

グルグル渦巻く積年の思いで胸がいっぱいになりつつも、「全員の名字に「井」が入っているというオカルト性」も永遠になくなってしまうんだなァ・・・・・・とか、そんなただの偶然すら、この7期メンバーの必然性を象徴しているように思えて、寂しくてなりませんでした。(復活前、cali≠gariはオカルト」なんていう2chのスレがありましたっけね。懐かしい…)

 

当日はめずらしくも早起きして、マルイアネックスの開店とともにお友達と待ち合わせをし、買おうか迷っていた厄袋をむんずと掴んで、そのまま野音へと向かいました。

 

野音は晴れて、金木犀のかほりっつーか銀杏の臭いっつーかに包まれており、お友達と一緒にしゃべり続けながら、まだどこかフワフワとした覚束ない気持ちで、厄袋の中身を披露しあって騒ぎながらずっと物販の列に並んだり、園内で混んでないカフェを見つけて、お茶をしたりしていました。

未だ、今日何かが確実に変わるのだという実感はなく、まだ和気藹々としていられた時間でした。

 

さて入場しまして開演後も、メンバーは拍子抜けするくらい通常運転で、いつもどーりの最高に盛り上がるパフォーマンスに選曲であったため、私のほうもフツーにきゃいきゃい楽しんでいたんです。あのときまでは……

 

――あのスピーチ後、正直ガンガンに泣きすぎて記憶が薄いので、ナタリーおよびBARKSのレポと、みなさんのツイートを拝見して思い出したところだけ、さらって書いていきますね・・・!( ;∀;)

 

研「ヒットチャートを賑わせた往年のナンバーいっちゃうぜェーッ! ついでにお前らも賑わせてやるから聴いてくれェーーッ! 行くぜ!! 『秀仁の声明文』ッッ!!」

→ ~舌先3分サイズ~ 

・やったことない曲やるって言ってたから、多分これだろうとは思ってたけど・・・! ハッキリと「秀仁の声明文」って言ってたよね!ww 空耳じゃなく!ww

 

石「ラッキーカラーじゃあるまい…ましてやじゃあるまいし~♪」

石井さんの歌詞間違え① 

青2回言っちゃったよ! 全否定じゃないッスか!!笑

→正:「ラッキーカラ―じゃあるまい ましてやじゃあるまいし」

 

石井さんMC

精も根も尽き果てるまでね・・・みたいな・・・・・・?」
「この会場を出たら、出たらですけどね。帰れなくなるぐらいね。あ、ここからは出てくださいね(キッパリ)

・石井さん流の煽りでしょうか。いつも通り間をあけながら、クスクス笑いながらでしたけど、石井さんこういうこと普段殆ど言わないよね・・・と思って、早くも胸がザワリとした瞬間でした。。。

 

✔「オーバーナイト~」→光に満ちた海の中を泳ぐようにあるくメンバーは美しく、神々しかった……と思ったら、真梅雨の時のように、青さんがすぐ近くに!!

・あの独特の、何処にもピントが合っていないような茫漠たる目つきをしてギターを弾きながら、クルクル回る青さん…...オーラ凄い……触れられない……素敵!!(涙)

 

「君が咲く山」→ホイッスルで立派にリベンジを果たすガリストたち(笑)に向けて、満足げな表情でパチパチ拍手してくれた青さん……

桜井先生「よくできました☆」って感じですごく嬉しかったです!! 私吹いてないけども!!(御免・・・)

 

✔「原色エレガント」→なんかもう、カッコイイんだけどベスイレのときのあの中継映像のキレッキレなしゅーちゃんの動きが頭よぎってなんか笑っちゃう・・・ww

 

✔「きりきりまいむ」→意外な選曲だったが、今となっては不思議とカッコいいね!!

 

「マグロ」研「お化粧大好き!!お化粧大好き!!!」 重ねてきたww

 

✔マネキン

石井さんの歌詞間違え② 

いきなり2番の「イカムネ・カラアは~」のとこ歌い出しちゃって「おっほww」となりましたが、この歌詞覚えにくいからね、しょうがないね。

・演奏が一瞬おかしくなっちゃったのもここだったかな・・・?

 

と、ここまでは普通に楽しんでいました。

 

だが、グッド・バイはあかん。

 

いや、サブステージに青さん&研次郎さんがやってきての、スペーシーグッド・バイ2014には腹かかえて笑ったんだけど、(※ここ、完全に打ち合わせ通りだと思ってたんだけど、石井さんがメインステージで「うええ?!!」って顔しながら見てたらしくて、そこ見たかった!笑) ・・・もうなんつーか、大学受験時、つらかった時にcali≠gari聴いてた思い出とか、cali≠gariと出会ってからの来し方8年間が走馬燈のように脳裏に浮かんできてこの時点でボロボロ泣いていました。

 

さらに追い打ちのように、「最後の宿題」~「さよならスターダスト」。

ああ、終わるんだなという、寂寞たる思いが胸に去来し、涙が溢れたまま止まらない。

 

そして、ついにそのときは来た。

 

ステージに一人佇む誠さん。 沸き起こる悲痛な叫び。

 

打ちのめされるってこういうことなんだなと悟り、その場で蹲りそうになりました。

嘘でしょうに。なんで貴方が。cali≠gariをいちばん好きだったのは・・・・・・、

 

まっこのスピーチは、ナタリーにもBARKSにも文字起こしがありますが、完全に正確なものではないと思います。

ただ、「今度は客席のほうからcali≠gariを見てみたい」と言ったこと、「そういう経緯になりました」という表現を用いていたことが、耳に残っています。

 

まっこは、涙声でした。

これが、否という程「嘘じゃないんだ」ということを私に思い知らせました。

 

まさか、「クソバカゴミゲロ!!」を泣きながら叫ぶことになろうとは。

「たいした理由はべつにな~い」じゃねえよ、ちっっっともどーでもよくないだろうが!!!! 理由を!!!!聞かせろ!!!!

とか思いながらも叫びましたよ。

この鬼のような選曲こそが、cali≠garicali≠gariたる所以です。

 

その後の「サイレン」は、cali≠gari史上最高にトチ狂っていました。

ドラムセットがせり出してきて、1音1音を刻み込むように叩きつけるまっこは、赤い光に包まれた修羅のようだった。

最後、石井さんはまっこのほうを振り返って歌っていた気がします。

ああもう、この光景をずっと忘れないだろうな。思い出っつーかトラウマとして、だよね。本当にもうね。

 

すすり泣く声がこだまする野音を背に、肉体的というより圧倒的な精神的疲労によりヨロケながら出口に向かったところ、「本日、21:00」というハガキを貰い、はじめて終演後に居残ってみました。みんなが待っていた。

 

ーーーーー

で、なんつーかその後は・・・・・・怒涛過ぎて・・・・・・

 

「トコママン」っていったいなんなんですかとか、明後日に先着先行とかなにもかもが急すぎてポカーンとか、うちらが「誠!誠!」ってコールしながら嗚咽にまみれてたときアンタら裏でこんな清々しい表情でニヤニヤ動画撮ってたんですね? とかですね、言いたいことは山ほどあるんですが・・・・・・

 

完全に餞別のつもりでグッズ買いこんでいたので、現在、吐きそうなほどお金がない状態で生活が傾いてますが、青さんのツイート見て覚悟決めました。

 

どうやら一人で行くことになりそうで、物凄い心細いですが、最後の最後まで見届けて進ぜようと思います。私にできる最後のはなむけのつもりです。

本当にもう願わくば、武井ストさんがみんな行ければいいな。

 

厄袋の中身とか、DVDの感想とかも書きたいのですが、長くなりすぎるのでまた後日にいたします・・・!

嗚呼。3日の夜、どんな気持ちになって帰るのか想像がつかないな・・・・・・。ちゃんと家に帰れますように;;

 

~~~~(余談)~~~~

ここからは完全に蛇足ですが、、、しんみりした空気を読まずに、あえて感想をひとこと付け加えますね・・・・・・。

 

研次郎さんがめっっっちゃカッコよかった・・・・・・!!!!

 

普段は「青秀よりの箱推し」を自認しているワタクシですが、なんか毎回、研次郎さんのカッコよさにフツーに打ちのめされて帰ってきてます。。。

 

いやいや、石井さんの御衣裳も、ディズニーキャラしか穿いてないだろうっていうなんか膨らんだハイウエストで水色のおズボンになが~いリボンが巻き付いた御髪にわき腹チラリズムと完璧に要点をおさえており、加えて、また転ぶことをまったく恐れていない軽快なステップでもはや妖精さん度はK点越え!! といった具合で素晴らしかったのですが・・・・・・

研次郎さんがヴィジュアル・ショックすぎて・・・・・・!!

 

ついお友達とハシャいじゃって、

「ほぼほぼボーイ・ジョージだったね?!!! カ~マカマカマカマカマカミィ~リ~オ~ン♪ だったよね?!!!」

と興奮しすぎてわざわざ歌っちまったもの!!!!

 

ちなみに、マルイで貰ったチェキもハンサムな研次郎さんショットでした。

一般尺度に照らし合わせれば、「研次郎さんはまごうかたなき3Kイケメン説」あると思います!! (空元気で〆)

 

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-SET LIST-

01. エロトピア
02. 淫美、まるでカオスな
03. -踏-
04. 偶然嵐
05. トゥナイトゥナイ ヤヤヤ
06. 舌先3分サイズ
07. 近代的コスメ唱歌
08. 娑婆乱打
09. トレーションデモンス
10. 誘蛾燈
11. 原色エレガント
12. オーバーナイトハイキング
13. 君が咲く山
14. きりきりまいむ
15. マグロ
16. せんちめんたる
17. マネキン
18. 混沌の猿
19. グッド・バイ
<アンコール①>
20. 最後の宿題
21. さよならスターダスト
<アンコール②>
22. クソバカゴミゲロ
23. サイレン