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ヱキセントリック少年少女

はにかみ屋のシティガール

嫌うも嫌わねぇも、知らねぇよおまえを。

ずっとハイチュウを噛んでいたら頭がぼんやりとしてきた。


明日も月曜日も学校です。
したがって、明後日の日曜日の高校の文化祭へは行けません。
非常に残念です。後輩を構いたかった。
冬休みに先生に会いに行こうと思う。でもおそらく、後輩には会えませぬ。


石井さんのbot見たら大変面白かった。
大方、雑誌やらブログのQ&Aやらで見た発言なんですが、知らないのもあったな。
その中で、「『俺はまわりの奴と読んでるもんが違うんだぜ!』って言いたい時期に夢野久作って最も適した読み物ですよね(笑)」っていうのがあって、唸った。というか、激しく納得した。
まさしく、中学の時分ですよね。
自分は人と違うんだよね、って思いたかったんですよね。完膚なき中二ですね。


※こういうことを書くと、やたら攻撃的なことを書いていると思われて過去にバッシングを受けたりもしたのですが、
極個人的な所感というか私自身のアイタタなお話です。只の自分の厨二病メモリアルです。
人の好みを批判する意味合いは全く無い事を明記しておきますね。


ハタチを目前に控えた今となっては、自分が変わっていて個性的どころか
只の井の中の有象無象の立派な一員であることを思い知りました。残念ながら、超フツーの人でした。
今ではもう中学の頃みたく、肩肘張ってというか妙に気負って気取って本を読んだりはしなくなったな。
(夢野氏もたまには読むけれど)結局構えて読むよりも、もっと淡々と、自然に読むほうが気が休まるのだった。
ただ本を読むことは習慣として続けたいし、若いうちにどんどん読みたいとは思う。なんたって文学部学生なのだし。


んん、青臭い。
こういうことばっか言ってると、『cali≠gariに感化されすぎ』とか言われちゃうんですけれど^^;
そのとおり!
cali≠gari(というか青さんと石井さん)規格なんです。やはり中学生の頃の自意識は強烈というか、
なんだかんだ言って別に大人になったわけでもなくいまだに続行中なのです。
ただ、ちょっと気恥ずかしくなって言わなくなっただけなんだ…!只の賢者モードなんだ!
好きだよ、全然好き。サブカル(ぽいもの)ぶってたいんだ。


自分の中の発想に無いことを言う人が好きなんだよなぁ。
凡人は異才に憧れちゃいますよ、やっぱり。好きなアーティストの言動に左右されっぱなし。目ウロコっぱなし。
ポリシーねぇなあ。やっぱり、なんだかんだまだ19です(もうすぐ)。
どんどん色んな人と価値観に出逢って、バカにされて否定されてくじけて泣いて深みにはまって壁にぶち当たって
感受性とやらを育まんといかん。あーワクワクするけどこっわいなぁ。
感受性応答せよ!


それで結局なんの話がしたかったんだあたしは?
あ、石井さんが面白いっていう話でした。


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