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ヱキセントリック少年少女

はにかみ屋のシティガール

マガジンをまるめて歩くいい日だぜ ときおりぽんと股で鳴らして 

晩ご飯はたいやき二匹でした。



今日はお昼に食べたチキンカツがあっつあつで粘膜が
じくじくになりました。痛ひ・・・。


今日のタイトルにした『マガジンを〜』って現代短歌で、好きなやつ。現国の教科書にも載ってた、えーとこれ、加藤治郎
なんかこの、おっさんなのか若モンなのかよくわからん語り口がいい。俳句は住宅顕信、短歌は仙波龍英を読みたいと思っているのに本を探すのをいつも忘れる。
俳句や詩や歌は明るくも暗くも特別に気分が向かうときじゃないと念頭にないからなぁ。自由律俳句や現代詩、面白い。『前衛』ってなんなのか説明しろ、ともし言われても莫迦なんで「アヴァンギャルドです」って言うしかない。


この2人(共通点は病没)の好きな作品。


月明り、青い咳する(住宅顕信/享年25)


われといふ時計は疾うに停止して「なぜにおまへは生きてゐるのだ?」(仙波龍英/享年48)


・・・いや、本当は、仙波龍英の歌でもっとも印象深いのは


ひら仮名は凄じきかなはははははははははははは母死んだ (享年七十二歳)


だけど、これを家のお母さまに言ったら悲しそうな顔されて失敗した!と激しく思ったので以来、これを一押しするのは、やめております。はじめて目にした歌がこれで、衝撃インパクトマキシマムでした。中学生なのでしょうがないです。



はい。
・・・ここで現実逃避終わりにして独語をやろうと思うます。


ねこがかわいい日でした。ぬっこぬこ。




未完成―住宅顕信句集 (顕信文庫)

未完成―住宅顕信句集 (顕信文庫)