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ヱキセントリック少年少女

はにかみ屋のシティガール

広い普通の心をくれないか


集団から離れ、社会的生活を営む事から遁走した結果、


人の嫌な所ばかり浮かんでくる→そんな風に考えてしまう自分が嫌でたまらなくなる→自己嫌悪の念から逃れようとするあまり他者に対して攻撃的になる


という負の無限ループに陥った。
今、顔をあわせてもいないものに嫌悪感を抱くなんて勝手にドロップアウトした人間の八つ当たりもいいところだが、そうしないと自分を保っていられないこの情けなさはどうだ。


そんな中、明日は奇怪なイベントが待っている。
2時間延々とインクのシミが印刷された紙を見せられて、「これはいったい何に見えるのか」と頭を捻ることになっている。


このテストは17歳のときに一度やっていて今回二度目だけど、どうにもこうにも形容しがたい変なシミがどうしても何かに見えなきゃいけないのだろうか?いったいなんと答えれば正解なのか?知らないが、「ロールシャッハ」って名前は素敵だと思う。


気分が悪くて誰ともたのしいお喋りが出来るような状態ではないのだが、なにしろ相手は医者とカウンセラーだ。そんな風に気に病む必要は無いのだと思う。そもそもカウンセラーの歓心を買ったってしょうがない。相手に気にいられようとしすぎるのは悪癖だ・・・(´へ`)
どうして接する人誰も彼もに出来うる限りよく思われたい、なんて思うんだろうか。何とも思われなくても平気だと思う度胸すらない。


ポガティブ主義だなんて言ってたけど、これじゃ只の卑屈で陰気な人だよ。ていうか多分ずっと前から本性は卑屈で陰気なんだろうなぁ・・・そういうのって、派手なメイクやら服装で武装しても隠せるもんじゃ無いんだよなぁ。なんかこう、内から滲み出ちゃうものだよな。自分から「私って暗いんです^^」とか言っちゃってガチだよ笑えねえよ。そういう可愛い感じじゃなくてずっと昔から笑えないタイプの真性の根暗だわ。「ひとりが好きな人」なんじゃなくて「独りで居ざるを得ない人」なんだわ。



はぁ・・・、涙拭けよ!