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ヱキセントリック少年少女

はにかみ屋のシティガール

悩んで快適 器用な人間

もうすぐ期末なので、試験やらレポートやらの予定が立て込んでひやひや。もうギリギリだ〜なにもかも
師走は忙しいなぁ。忘年会すら出られんかもしれん勢いです。
ひゃー

◆<好意>とは

今年の夏ごろは、「高校の頃貰ったラブレターが出てくる」というロマンチックな出来事がありました。

いや、人生で恋文貰ったのは一回きりなんですけれども。
いやいや、恋文っていうか「お友達になってください」みたいなライトな文面ですけれども。
でも、「好きです!!本気です!!」「シャイなのでラブレターを書かせていただきました」と書いてあるんです。
突然もらったの。
しかも、差出人は弓道部の美人である。
う〜ん、どうです。ロマンチック!


いや〜女子高っぽい展開だ!いや共学だったけど、私の周りは完全に「セルフ女子高」だったよね。
普通に嬉しかったですけども、なんかどうも、「お友達になってください」って言われてなるもんでもないなぁ、と今でも思いますね。お友達って自然発生じゃない場合、なんかぎくしゃくしてしまうような気がする。
結局、この子と今連絡取ってないのはそういうことなのかな、と。多分会えば「久しぶり〜」って話すけど。
こんな手紙書いたこと自体本人覚えてないだろうな〜(笑)
ほろ苦い、ほろ甘い。


好意というものについて最近考えます。
なんだか、昔私のこと「大好き」って言ってくれたことのある人が、いまはけっこうそうでもないみたいな感じなので、何か株を下げるような事をしちゃったのかもしれないなぁ、と感じている。
友人・知人という関係でも、相手に対して「こうして欲しい期待」とか「こうだったらいいなという理想」は勿論あるし、相手に「飽きる」こともあるんだよね。だから適切な距離がはかれなくなったときは、関係が煮詰まったりする。女子は特にそうか。


私は特に適切な距離感を保つのが苦手なので、よく測り間違えて自爆する。別に相手はそう感じて無くても、一人で悪いほうへ悪いほうへと迷走したりする。


大嫌いなものをちょっと好きになった事はあるけど、大好きなものを嫌いになった事は私には無いので、よくわからない。
そもそも、簡単に好きにならないように日頃気をつけている。人でも物でも。好きになるものを厳選する。
それが一つのものを長く好きでいるために見つけた個人的なコツかもしれない。


「私のことまだ好きかい?」って聞けたら楽だな〜!
三秒で済むな〜。
でも一瞬でも答えに詰まられたら泣いちゃうね。

自分の、「感受性が重い」ところが割りとまじで嫌!です!
けっこう文章書くのには役立っている気はしないでもないが。
躁鬱が激しくて己を律する事能はず。


こんなことを最近は考えていましたが、所詮私のことをどう思うかなどという事は私じゃなくて相手の問題なので踏み込めないが故に一人で考えてても仕方が無いのだし、性格はそうそう直らんし、地震があっても授業は通常運転だし、寒いのでよくおなかが空きます。空気が乾いて皮膚もかさかさ。


忙しさにまぎれて、思考が引きこもりを起こそうとするのを脳が阻止してくれている。
忙しいって大切だ。悩んで快適!



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