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ヱキセントリック少年少女

はにかみ屋のシティガール

鉛か鉄かコンクリートかだ

明けました感が完全に消え去った今日この頃ですけれども、ここで唐突なDOKAYUKI、ズルズルと足を滑らす都民に「装備が甘ぇんだよ」と含み笑いの雪国育ちです。大体皆さん何でそんな薄着なんでしょうか。どういうことでしょうか。


ふぐふぐした猫口(notアヒル口)の向井さんが奏でるバリヤバイ旋律に癒されながらのここ三日間。授業と試験が一応片付き、寝だめ食いだめのスパイラルで腹具合が悪いです。


それで何かの拍子にももクロちゃんの楽曲など聴いて、可愛い女の子にまっすぐな瞳で「ぜったいあきらめない!!」とか言われてズッキューンとなって謎の涙が流れて十代のきらめき半端ないなとか思って15歳当時の自分の日記など掘り起こしてみたら


明日は学校で実力テスト。ばかみたい、というのが口癖になってる自分がばかみたいだからやめたい。えーい、テストがなんだって言うんだ!      ――――2007年7月の日記より抜粋――――


と書いてあって、素で70年代少女漫画みたいなこと言ってる自分に驚愕してしまいました。大島弓子の遺伝子を感じる・・・15歳の秘めたるポテンシャルよ

と思っておとついの日記(※手書きのほう)見返したら、「やっば!明日はなにか作業しなきゃ!」とか書いてて、あれ、あんまり変わってないなと思いました。あ、私あれか!リリカル少女か〜!やばいな〜もう数えで23だけどな〜


頑張ってる女の子見るだけで泣いてしまうよ。おっさんみたい。
今年は勝負の年です。グッバイ4単位カモン32単位。黙々と学ぼう。


「貴様はネコネズミ」



ZAZEN BOYS4

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煙か土か食い物 (講談社文庫)

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