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ヱキセントリック少年少女

はにかみ屋のシティガール

五月病にかかるのはいつもです。


なお、毎年五月病にやられているもよう。


一昨年なんかは五月病のまま本当に病気になっちゃったパターンで、ちょっとそのまんま戻って来られなかったんですけど(→浮世に)、去年とか今年は本当にそのザマではアカンというか、このままだと単位と心中する感じになっちまいますので、早期回復が望まれます。リターン トゥ 浮世 アズ スーン アズ ポッシブル!!!はやく正気にかえって!!!


先日、半年振りに髪切りに行ったら、美容師さんに「マイブームとかありますか〜?」とインタヴューされたんですが、マイブームというか、自分の中ではこのところ、大槻ケンヂ氏とcali≠gariの再評価の向きが高いです。

再評価っていうか、どっちも青春時代からこっち、ずうっと好きな人たちなのですが、いやぁ改めて好きなモンは好きだなぁ!と思いましたです。


なんかこう知人で、ガチガチのバンギャだったのを本人曰く「あがって」、「邦ロックとか全部洋楽のパクリじゃん。興味なくなった〜」とか遅れてきた高二病全開になっちゃった子とかいて、香ばしい気持ちで傍観していたのですけれど、いや興味の対象が変わっていくとかそれは全然いいと思うし、洋楽も良いんですけど、何か、なぜに「それが大好きだった頃の自分」まで一緒にドブに捨てちゃうかね?と歯がゆくなってしまったのだ。

要するに、ワンフが転じて強烈なアンチになるというアレですな。・・・・・・いいじゃん!!嫌いになったって自由だけども、どうして、そんな「青臭くてくだらない」ものが大好きだった自分、ごと否定しちゃうんだ。かっちょわるいんじゃないかしら、却って。大事にしてあげたい。


多分、青春時代と共に在ったという圧倒的思ひ出だけで、この先も見ていられる気がする。という我がイコン的存在が幾つかあって、そういうものを、イタかった(※今もイタい)自分ごと全部抱きしめて〜♪(by.kinki)生きてゆきたいものですなぁ、と、さしずめそれが人生っつうんじゃないだろうかねと、「ほう」とお茶飲みながら、思った訳です。


楽しく笑ってお茶飲んで、暮らしたい。よね。


とりあえず、今は何でもかんでもだめだめだ〜状態なので、この過剰なセンチメンタルとやさしく折り合いつけて、そろそろ出航のお時間です。


(※追記)
今季、進撃の巨人だけはちゃんと観てるんですが、盛り上がってていいですね。作画が実にいい。宅の父とかは、「読んだけど絵が・・・、耐えられん・・・」とか言ってたので、むしろアニメから入ればいいんじゃん?と思いました。いや、結局見たら原作読みたくなると思うんだけどね!


のほほん雑記帳(のおと) (角川文庫)

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第7実験室予告版~マグロ~

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