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ヱキセントリック少年少女

はにかみ屋のシティガール

美談に仕上げた ウソだけを話したい

『VA』、店頭に置いてあるフリーペーパーと、本日Web版も公開されたので読んできました! 石井さんがRUKIさんの連載ページに招かれての対談です。

取り急ぎ感想をば・・・・・・

 

言葉尻とか細かいニュアンスが、『VA』本誌のショートバージョンだと大分端折られてたので、これは絶対Web版(ロングバージョン)を併せて読んだほうがいいですね!!

石井さんのお写真がアイロニー30%(パーフェクト)で20世紀玩具な、退廃した未来都市を駆け抜けるアンドロイド(ちょっと意味が解らない)みたいで✨超絶麗しい✨です!!

メイキャップによって肌の質感がメタリックになってて・・・・・・シェードとリップが灰色でカッコいい~! ちなつさんgj!!

 

ところで、RUKIさんのお顔を何年かぶりくらいにちゃんと見ました。

 

正直その~、がぜっとの音楽については、高校時代に、正統派バンギャだった友人から「聴いて!!」と何枚かCDを貸してもらったんですが、聴いた感想としては「・・・・・・(´-ω-`)💦」な感じで、ああやっぱりメインストリームなⅤ系は自分には合わないんだなァ・・・・・・と思って以来、一切聴いていないんですよね。

だから今は彼らがどんな音楽やってるのかまったく知らなくて、唯一、カラオケで友人が歌ってくれた『貴女ノ為ノ此ノ命。』だけはPV付だったのでよく覚えているんですが、それは大日本異端芸者感が全開だったんですけど、ひょっとしたらいまは方向性がまったく違うんですかね・・・・・・? インタビューでは英詞を書いてるってありましたし・・・・・・。

あ、ちなみに件の『貴女ノ~』では、歌詞に「(死笑)」って出てきたのが幼心にとってもとっても印象的でした・・・・・・✝ なんかそこは「ヴァッ」みたいな発音で笑ってましたね・・・

 

がぜっとさんはグッズがお洒落なんですね? 画像見たら確かにブランドやってるみたいなクオリティですね! これはファンは嬉しいだろうな~~

しかし、がぜっとさんが石井さんを好きなのはなんかわかるんですが、石井さんのほうも彼らをいいと思ってるのかそうか・・・・・・という感じでちょっとビックリDEATH。

 

でも石井さんはきっと、音とかイメージの受け入れ方が普通の人より柔軟なんだろうな~と思います。Ⅴ系・・・💦って一絡げにラベリングして遠ざけてるのは、案外パンピーの我々だけで、アーティスト達自身はそういった垣根とか固定概念とかないのかもしれない。

カッコいいものはカッコいいのだ、と素直に受け入れる感じが素敵ですよね。

 

いち文学部生として長年気になってる、石井さんの作詞法なんかにも触れられていて読み応えがありました。

 

最近、石井さんがcali≠gariで『ポラロイド遊戯』とか『真空回廊』とか『原色エレガント』とかの詞(※第7期メンバー初の音源『ブルーフィルム』収録)を書いたのが、いまの私と齢変わらんくらいの頃だと気付いて、ちょっと戦慄したんですよね。

ミュージシャンはおしなべて早熟型が多いと思うんですけども、自分が当時の彼らと同い年くらいになってくると、あらためて凄さが体感できますね。

 

自分が現在ここまで出来るとは到底思わないし、彼らがまた、そこから10数年を経て、若いころに書いた曲をさらにブラッシュアップして今もライヴでやってる、というのが凄くカッコいいことだと思います。

大変興味深いインタビューでした。

 

ところで、やはり〆の言葉だけは見逃せません。

どうしても触れずにはいられない。

 

「20周年おめでとうございます」と振られて、「何も変わらずやっていけたらいちばん幸せかな、と。」と返した石井さん。

 

 

信じていいんですか・・・・・・?(鼻声)

 

 

V/A

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