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ヱキセントリック少年少女

はにかみ屋のシティガール

ギリギリセーフでだいたい なんとか解けないこともない

渋谷はPARCOにて、先月催されていた
『感涙の大秘宝展〜粘土と締切と14年〜』を、ギリギリセーフで滑り込み、見てまいりました。片桐仁氏がこれまでに作成した粘土作品、一挙大公開!の個展でありました。

なかなかにヴォリューミーな、よい個展だったと思います。私はえらくのろのろしていた為、御本人には会えませんでしたが、最終日は多くのお客さんで賑わっており、マジでいつも思うんだけど、これだけのファン普段何処に隠れてるの?っていう・・・


\キャー仁サーン/

製作主・片桐氏。なんか、そこはかとなく写りが遺影っぽいぞ仁さん!


はじめのほうのコーナーでは、撮影可だったので撮って来ました。仁さんによる音声ガイド(←こちらから)をyoutube経由で聴けたのですが、38分とくっそ長かったので、その場で聴くのは断念しました。いまからでもお家で聴けますよ!しゃべりから漂う必死感がナイス!!


なにせ、考古学者でもあり冒険家でもあるジンディー・ジョーンズ氏のことですから、砂の中から発掘した感じで展示されてました。いいねいいねー。


これはドライヤサウルスですね。


ヴィジュアル的には、やたら吸引力のあるこれが好きでした。ホッチキス也。



沢山、作品ありましたけども、一連のはた迷惑な携帯カバーシリーズ(鯛フォン、犀フォン・・・)や、忘れちゃいけないケンタネット、『おとうさんスイッチ』で使われていた、やたらクオリティの高いスイッチ『父親操縦釦』の実物なんかも見られて、おお・・・!!と見入ってしまいました。


基本的には、家電や日用品なんかに特殊な粘土を盛って彩色してつくってあるようなのですが、どれも魔改造チックに凄まじく創り込まれているのに本来の機能を失っていない(※使い勝手は別として)点が、実用的で素敵。

プロの図工といった感じで、非常に面白かった!貧乏学生が見に行ける範囲で、またなにかやって欲しいところです。



気がつけば、われに五月を!


武膳のアボカドサラダうどんが今年もはじまりました(900円)これ、ステキにおいしい。



難解です 難解です
問題です 問題です
関係ない! 関係ない!


何にも解決してねーけど家帰るぞ、ぼかぁ。